千葉の美しい自然に親しみ、田園風景・歴史・文化遺産にふれあう自然歩道サイト

ハイキング自然歩道@千葉ドットコム
道カテゴリー
●自然歩道
●人工自然道
●林道・山間部作業道
●旧市道
●自然遊歩道
●臨海遊歩道
●自然保護区域

森を楽しむ
■ハイキング ■山菜採集
■バードウォッチング ■渓流釣り
■山間部トレッキング ■キャンプ
■早朝ハイキング ■昆虫採集







厳選おすすめサイト

千葉自然歩道ガイド

看板とガイドに従って
ガイドを知る 笠森寺 昼でも暗くひんやりとした参道を登りきると、笠森寺にでます。大きな岩の上に建つ観音堂は国の重要文化財で、境内は起伏に富み、暖帯性照葉樹林の自然林におおわれています。  笠森寺から、野見金牧場への道は、スギ、シイ、タブ、クスなどの樹林に包まれた尾根道。野鳥のさえずりを耳にしながら、しばらく行くとユートピア笠森が見えてきます。その隣が野見金牧場です。  牧場を後に東に進むと、長南町の中之台につきます。 案内板路傍休憩地トイレ駐車場 別格大本山坂東31番 笠森寺  開創は延暦3年(784年)、最澄により開創されたと伝えられ坂東33霊場の31番札所です。笠森観音の名で知られる観音堂は山頂の巨岩の上に建てられ、四方懸造りという特異な構造で、国の重要文化財に指定されており、はじめ後一条天皇の勅願によって長元元年(1028)に建立されたといわれます。回廊からの南房の山々を望む眺望は格別です。観音堂の十一面観音は秘仏で丑年と午年に開帳され、像高2.6m、応永33年(1426年)の刻文があります。ほかに六角堂・鐘楼堂・山門・紫金閣などがあります。境内は起伏に富んだ地形で、スギ・マツ・シイ・タブ・クスなどの樹林に包まれ、切通しの参道は崖が迫り、昼もほの暗くひんやりとして霊場の雰囲気にみちています。一帯は暖帯性照葉樹林の一典型で、笠森寺自然林として天然記念物に指定されています。参道の途中に”子授け楠”といわれる巨木があり、山門手前には芭蕉の句碑が立っています。五月雨や この笠森をさしもぐさ  芭蕉は五月雨に濡れながら山中の道を歩いて参詣したと思われます。野見金牧場 ヤマボウシ(春)

遊歩道を楽しむガイド

鳥たちを観察するのは朝
早朝の森 報恩寺 中之台バス停から、町道を5分ほどゆくと、右手に報恩寺があります。切通しの山あいの道を進み、なだらかな坂を下ると中原地区に入ります。左に丘、右に田園の平坦な道が続き、油殿古墳群があります。  さらに南に進むと、能満寺です。森の中に能満寺古墳が見えます。能満寺古墳は、東国での古墳発生期(4世紀末〜5世紀初頭)の古墳で、この時期の古墳としては県内最大規模です。  この森を下ると睦沢町上之郷へと続きます。案内板路傍休憩地トイレ駐車場 報恩寺  長徳2年(996年)に開かれたといわれます。本尊の阿弥陀如来坐像は高さ87cm檜の寄木造り、漆箔をおし、端正な面相、安定感のある姿態、美しい衣丈に特長があります。台座天板の裏面に正応3年(1290年)の墨書銘があります。 [重要文化財] 木造阿弥陀如来坐像 大海原を望めるみち 一宮町東浪見  睦沢公民館入口のバス停から、県道を大多喜方面へ約200mほど進み、農道に入ります。おちついた山里と針葉樹林の山すその道を進むと、低い山に囲まれた洞庭湖につきます。洞庭湖は寛永年間(1624〜1644)にかんがい用に造られたものです。  林道をさらに進むと、東浪見寺に出ます。寺の境内周辺の山林は、自然のままの景観をとどめ、軍荼利山植物群落として、県の天然記念物に指定されています。 案内板路傍休憩地トイレ駐車場 洞庭湖 上総一宮駅の南約2kmにある。寛永年間(1624〜1644)にかんがい用に造られたものです。周囲を低い山に囲まれ、春は桜・山菜狩り、秋は紅葉がよく、ハイキングや四季を通じての釣りも楽しめます。

日暮れと渓流域の注意点
山の天気と日暮れ 九十九里浜 国道128号線から、町道を入り、田園風景の中を歩き、松林をぬけると、九十九里の砂浜と太平洋のあおい海が広がります。 九十九里の砂浜を一路南下し、太東崎に入り、ハイキングコースを進むと太東埼灯台に出ます。灯台からは夷隅川の潟や和泉浦、日在浦の雄大な砂浜が一望できます。 さらに灯台から夷隅川河口を目ざしていくと、太東海浜植物群落に出ます。ここは50種以上の珍しい植物群落を見ることができます。 ここから田園の中を進み河岸を上流に進むと江東橋に出ます。 案内板路傍休憩地トイレ駐車場 太東崎  九十九里の砂浜とは対象的海蝕崖の海岸で、太東漁港から太東埼灯台まで起伏に富んだ景観を見せています。 太東埼灯台   白亜の無人灯台で海上航行のシンボルとして尊ばれています。眼下には、夷隅川や田園風景が広がります。 ハマエンドウ太東海浜植物群落   大正9年国指定天然記念物となりました。 50種以上の海浜植物を観察することができます。 日在浦海岸 JR線長者町駅から町道を行くと夷隅川に架かる江東橋にでます。ここから、和泉浦海岸、日在浦海岸にかけての堤防にはサイクリング道路が整備されています。右手に黒松、左手に太平洋の荒波を見ながらサイクリング道路を進みます。  日在浦海岸を過ぎ南にすこし行くと塩田川河口にでます。河口には、山本有三の名作「真実一路」の舞台となった一路橋があります。橋のたもとに「真実一路の碑」が建っています。  塩田川の堤防を上流に進むと、JR大原駅です。 案内板路傍休憩地トイレ駐車場 真実一路の碑  一路橋は山本有三「真実一路」の舞台、かたわらに立つ文学碑には、有三が描いた美しい夕景の一節が刻んである。  ・・・・・・海面に夕もやがおりかけて、水も空も一ようにネズミ色にそまって行ったが、シオダ川の川かみのあたりだけは、入り日の反射でぼうっと明るく光っていた・・・。 サイクリング道路 夷隅川 ハマエンドウ

自然歩道アラカルトハイキングのスタイル森を歩く際の注意点知って楽しい森の辞典今日の道千葉自然歩道ガイド
ハイキング自然歩道@千葉ドットコムは、森の動植物を大紹介
千葉の美しい自然に乾杯 2007 ハイキング自然歩道@千葉ドットコム