千葉の美しい自然に親しみ、田園風景・歴史・文化遺産にふれあう自然歩道サイト

ハイキング自然歩道@千葉ドットコム
道カテゴリー
●自然歩道
●人工自然道
●林道・山間部作業道
●旧市道
●自然遊歩道
●臨海遊歩道
●自然保護区域

森を楽しむ
■ハイキング ■山菜採集
■バードウォッチング ■渓流釣り
■山間部トレッキング ■キャンプ
■早朝ハイキング ■昆虫採集







厳選おすすめサイト

今日の道

この道の先まで
美しい自然環境の行く先 昭和の森の上空 土気駅から県道を東に向かって50分位歩くと、昭和の森があります。緑の多い広々とした芝生園地から太平洋を望むことができ、ピクニックやレクリエーションの場として広く親しまれています。公園をぬけて坂道を下ると周囲を雑木林で囲まれた小中池につきます。この池はふな釣り池として知られており、静けさが印象に残るところであります。坂道を下りきると田畑と山林牧歌的な風景がつづき、やがて茂原市へと入ります。 案内板路傍休憩地トイレ駐車場 昭和の森(冒険広場)  ”房総の軽井沢”といわれる標高90mの高台に位置する昭和の森はスギ、シイなどの樹林に囲まれた広大な公園で、約22haのおおきな芝生広場を有しています。展望台からは遠く太平洋を望むことができ、お花見広場、池、竹林などのほか青少年キャンプ場、球技場もあり多目的な利用のできる公園です。 小中池

子どもと歩く遊歩道

登り道・下り道
山下りを楽しむ 長柄町中野台 JR線本納駅から県道五井本納線を市原方向へ向かい、市道の分岐点を200mほど入ったところに、荻生徂徠勉学の地があります。 県道にもどり、西へ向かい、新治小学校前から市道に入ると、上太田の集落があります。ここからは未舗装に。まさに山里のみちで、山道を登ると、真名上人塚があります。ここから地平線の向こうに太平洋が望めます。  曲がりくねった道をさらに進むと、やがて長柄ふるさと村です。ここは、プール、遊園地、宿泊施設などが整備されたリゾート地です。 ふるさと村を過ぎて、なだらかな坂道を下ると長柄町六地蔵です。 案内板路傍休憩地トイレ駐車場荻生徂徠勉学の地  荻生徂徠は寛文6年(1666年)江戸二番町に生まれ、14歳の時上総国本納村(現在茂原市)に移り住み、ここで林羅山の著「大学諺解」を学び、後に広く群書に通じた大儒者となる基礎を築きました。 指導標識 椎の巨木

川沿いの景観豊かな自然歩道
奇岩・大岩 長柄町六地蔵から桑畑のみちを経て町道に出ると南にこんもりとおわんをかぶせたような形の権現森がみえてきます。この森は県立笠森鶴舞自然公園に位置し自然林の美しさが今なおよく保存されている地域です。この権現森を越えて自然林のつづく起伏のある山合いの道がつづきます。しばらく歩きつづけると畑作地帯に登りつき、やがて数十本の無線塔が立つ自衛隊の無線基地が見えてきます。砂利敷の坂道を下り人里にたどりつき、ここから見なれた景色の農村地帯を過ぎ坂東31番霊場笠森寺へと向かいます。 インフォメーションセンターの計画概要  長生郡長柄町  インフォメーションセンターは首都圏自然歩道千葉県ルートを案内・解説する施設で昭和60年4月に開設しました。(木造平屋建て 建築面積135.8)  権現森は、小高い丘状の自然林で、丘の頂上に小さな神社があります。この神社の社叢として保護されてきたこの森は、上総地方で数少ないタブの優占するはやしです。特に神社の南側斜面ではタブノキ、スダジイ、シロダモなどが優占し北側斜面では、ケヤキやムクノキの巨木が多く、ヤマザクラ、ウワミズザクラ、ミズキ、コブシなどの落葉樹も多く見られます。

自然歩道アラカルトハイキングのスタイル森を歩く際の注意点知って楽しい森の辞典今日の道千葉自然歩道ガイド
ハイキング自然歩道@千葉ドットコムは、森の動植物を大紹介
千葉の美しい自然に乾杯 2007 ハイキング自然歩道@千葉ドットコム