自然歩道アラカルト
自然の中を歩こう
川と沼をつなぐみち 本線コース『No.3古墳をたずねるみち』と一部重複しますが支線コースとして『No.28沼めぐりのみち』とあわせて利根川と印旛沼をつなぐコースです。
沼めぐりのみち 支線コースの『No.27川と沼をつなぐみち』と接続し、本線コースである『水鳥のみち』に合流します。小鳥のさえずりを聞きながら印旛沼のほとりを歩くコースです。
城跡をたずねるみち 県立九十九里自然公園の飛び地でもある成東城跡公園を訪れるコースです。本線コースである『No.7伊藤左千夫のみち』に合流する支線コースになっています。
ダメージを残さない自然との共生
水郷大橋から利根川堤防を上流に向って進むと対岸に筑波山を左に田園地帯がながめられます。さらに進むと県指定天然記念物の神崎の森にはいります。この森の中に神崎神社があり、そのかたわらにそびえる大クスは「なんじゃもんじゃの木」と名づけられ国指定天然記念物です。そこから下っていき神崎の家並みを進むと下総神崎駅にでます。坂東太郎のみち 利根川(別称『坂東太郎』)の堤防沿いを探勝しながら歩くコースです。水郷大橋から上流に向かって進むと対岸に筑波山を、左に北総の田園地帯を眺めることができます。
自然と歴史をたどるみち 県の天然記念物に指定されている県内最大規模のシラカシ林(小御門神社)など、自然林の中を歩きながらたくさんの神社・寺院をたずねることができるコースです。
古墳をたずねるみち 田園風景、歴史や文化遺産にふれあうことのできるコースです。一辺が78mもある全国最大級の岩屋古墳をはじめ大小113基が集まる竜角寺古墳群を観察することができます。
自然歩道利用のマナーとルール
神崎神社
祭神は天鳥船命(あめのとりふねのみこと)、少彦名命(すくなひこなのみこと)、大己貴命(おおなむちのみこと)。白鳳2年(西暦673年)常陸と下総との境、大浦沼二つ塚より遷座したと伝わります。古くは子松神社、神崎大名等と称され、徳川時代には代々御朱印20石を寄せられ、大正10年県社に列せられました。
神崎の大クス
国指定天然記念物。通称「なんじゃもんじゃの木」と呼ばれ「利根川図志」などでも紹介されています。
樹高は20m以上に達しています。
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